平成18年度観光ルネサンス補助制度 補助対象事業決定(国土交通省)
2010年までに訪日外国人旅行者数を1000万人に倍増させる、との政府目標を達成するためには、ビジット・ジャパン・キャンペーン等による海外への情報発信などとあわせて訪日外国人を受け入れるための国内観光地の魅力向上が急務といえます。
近年の観光地では、意欲の高い民間人の積極的な活動により活性化している成功例が見られます。そこで、平成17年度に観光地の活性化に取り組む「民間」の活動を支援する観光ルネサンス補助制度を創設し、観光地の国際競争力の向上を支援しております(別紙1)。
平成18年度の観光ルネサンス補助制度につきましては、3月31日まで新規の公募を行い、全国から16件の応募がありました。
寄せられました公募案件を、地域の観光振興に関する有識者から構成された「観光ルネサンス事業検討会」(別紙2)にお諮りし、5月23日に別紙3のとおり新規案件8件を推薦いただきました。国土交通省は、いずれの案件も制度の目的に合致することから、推薦案件すべてを補助金交付対象とすることを決定しました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010526_.html
2007年6月7日(木)
分類: 観光トピックス